大学生になったよ

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こんにちは☀

私の名前はこむフリーランス大学生です。

 

 

今回は、これまでの私の人生について振り返りたいと思います。

 

 

「そんなの興味ない!」という方しかいらっしゃらないと思いますが、
これを機に私に興味を持っていただけると嬉しいな、なんて思ったり…

 

 

私は今年で20歳になる身ですが、多少人とは違う生き方をしてきたと思っています。
これまでの経験が誰かの得を生むなら、
この際全部赤裸々に語っちゃおう!ということです…(笑)

 

 

目次

 

 

 

なんで私がこんな目に

 

中学1年生までは平和にのんびり生きていました。

 

中学2年生のときに他の人が起こした問題の濡れ衣を何度か着せられて、
中学3年生になったころにはもうほとんど学校に行けませんでした。

 

病気に負けた…

 

4歳の頃から持っていた起立性調節障害が悪化したのもありますが、
何度も教師から呼び出されたりしたストレスで、自律神経失調症になりました。

 

起立性調節障害:起立時にめまい動悸失神などが起きる自律神経の機能失調
自律神経失調症:自律神経がコントロールできずにめまい動悸頭痛など数々の症状が起きること

引用元:社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい) (saiseikai.or.jp)

 

 

これによって学校に行けなくなった私。
当時通っていた学習塾や英会話教室にも通うことが困難になり、
偏差値を20落としました

 

 

苦しかった現役受験

 

地元の商業高校に進学。

勿論、底辺だったので「受験」というものにあまり縁がない学校でした。

 

環境に恵まれていなかったものの、私は四年制大学への進学を胸に、
諦めずに最後まで頑張りました。

 

高校3年生で学習塾へ入り直し、1年生の勉強から始めたので、
受験までに間に合うわけもなくあえなく惨敗。

 

両親に頭を下げて浪人することを許してもらいました。

 

 

ここからが本当の地獄だったのかもしれません。

 

 

 

「死」を意識した浪人期

 

浪人期を一文字で表すと「死」です。

これほどに辛かったことは今までにありませんでした。

 

両親へ負担がかけたくなかったために学習塾は辞めました。
私は理解もしないまま独学で1年間勉強していました。

 

今まで大得意だった英語が、受験では一番苦手な教科に代わりました。
1日10時間の勉強のうち5時間は単語に費やし、
それを12月まで続けて、必死に頭に詰め込みました。

 

辛い。辛かった。思い出したくもない暗黒時代。

 

それでも友達が相談に乗ってくれたりしていたので、
両親の心無い言葉も気にせずに自分のペースで頑張れました。

 

頑張った。受験は見事成功。全部合格でした。
本当に嬉しかった。嬉しくて号泣でした。
友達に報告したら自分のことのように喜んでくれたので、
諦めずに頑張ってよかったとまた泣きました。

 

 

その友達は、今では私の恋人です。

 

 

 

今の私

 

念願の大学生になった私。
まだ病気は治ってないし、名残で人と関わるのが苦手なままです。

 

それでもバイトをしたいと思っていたところに、
フリーランスという言葉が飛び込んできました。

 

やるしかない!

 

勇気を振り絞って、今私はここにいます。

知識はないけど、挑戦しなきゃ何も変わらない。

今の私はそれを痛いほどわかっています。

 

 

今後、ブログで何を書くか悩んでいましたが、

私と同じような経験をしている人に寄り添える
ような記事を目指して活動していきたいと思います。

 

 

 

最後に

 

人には人の辛さがあります。
自分以外の人間が何を思い何を考えているかなんて誰にも分かりません。

 

「納得はしなくていいから理解はしてほしい」

 

病気のこともそうですが、理解と納得は別物です。

理解をしてあげるだけで苦しんでいるこの気持ちが楽になるんです。

 

是非、理解する心を持っていただけたら、
私の言いたいことは伝わったんじゃないかなと思います。

 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

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